地産地消の家づくり

さて・・・今日のネタは・・・
岐阜で地産地消の家を建てる
何の写真だかわかりますか??
こちら、カンナがけされた木ですッ
先日行われた森の見学会ツアーでカンナがけをお客様と一緒に参加させていただきました。
なんとまぁ、鰹節みたいですよねッ
とってもいい香りするんですッ。
私は職人さんのようにカンナは上手くかけれませんでした。本当に岐阜の職人さんたちは違います!!なんせ目の輝きが全く違うんです!!
1日通して、森を守る大切さを改め感じた日となりました。
地域の職人さんの仕事を生み出すのも、工務店の仕事。地域の木を使って地域の職人が建てる。地産地消の家づくりです。
このことをより多くの人々に伝えられればと思います。
PS:お風呂に入れようか・・・寝室に置こうか・・・
迷った結果、寝室の枕の横に袋に入れて置いております。
2日たった今日も枕元はいい匂いです
私のように持ち帰ったお客様、どうですか?いい匂いしませんか??
K様邸の足場が撤去されました~!
この日がどれだけ待ち遠しかったか・・・。
どのお宅でもそうなんですけど、本当に楽しみなんです。
それにしても、きれいです。落ち着きのあるいい雰囲気です。
足場が取れたら、早速外回りの配管工事やら、濡れ縁の取り付けやらが始まります。
写真の下屋の軒下に濡れ縁ができるのですが、ここに施主のK様のこだわりが。
それは、これです。写真は濡れ縁に使われる桧の材料ですが、ちょっと変わった色だと思いませんか?
K様自ら「柿渋」塗装をされたのです。きちんとペーパー掛けをして、ご夫婦で塗られたそうです。
淡くて、何ともいえない柔らかな色に仕上がっていました。
組みあがるのが楽しみですね!