住宅のキッチンに輸入品…でなくともコレで

輸入物のキッチンは、お値段も高いのですけれど、しかしカウンターの高さが欧米人向けに作ってあるので、キッチンでの立ち仕事が楽なんです。私も旦那も高身長なものですから、日本の住宅設備メーカーのキッチンですと、なんだか低くて、そして腰が痛くなるのですよね。やはり、台の低さに合わせて自然と腰を曲げてしまいますから。

けれど、外国製のキッチンはちょうどいい高さだったんです。キッチンのデザインもシンプルなものが意外と多くて、とてもとても惹かれました。けれど、輸入物のキッチンはお値段高めなものでしたから、実は諦めているのです。

そこでどうしたかと言うと、システムキッチンの台の高さを上げてもらいました。住宅設備メーカーの了承を得て、うちの注文住宅を建ててくれた大工さんに10cm未満の台を付け足してもらったのです。「台」というかどちらかと言えば「足」ですね。既存のシステムキッチンの足の下に台を作って高さを増してもらっています。ちょっとしたことですが、キッチンの高さがちょうどいいだけで、腰が痛くなくて快適です。