跡継ぎ息子に和風の注文住宅を建ててやろうと

筆者の住んでいるところは首都圏でも江戸時代から人々が住んでいるある古い集落、部落になりますが、近年ではボチボチ新しい住居も建ちはじめて、其の中には建売住宅も数戸ずつ建ちはじめていて、又、部落の若い者のも親から土地を譲ってもらって新築住宅や注文住宅も建てているようなのです。

かく言う小生もこの部落のものですが、いよいよ跡継ぎ息子が学卒で家から通勤などを始めましたが、其の息子がいい人を見つけて結婚すると言い出したので、土地を分けてやって一軒の小さな家を我が家の敷地内に建ててやろうと考えているのです。

そんな事で、息子と相談しながら建物は地元有力な工務店によって建てようと思っているのですが、いざ注文住宅となるとどんな家がいいのか、息子も自分の家となるとどの様な家にするのかハッキリと判らないようなのです。

そんなことで、其の工務店の代表者に聞いてみると、やはり、其の周囲や土地に合わせた建物が良く、そして家の向きや方向や間取り、それと必要な予算額を示したくれれば、直ぐにでも出来ますよといわれたのです。
結局、切り妻方式の和風の標準的な家を建てることになったのです。